千葉県は住みやすい県として知られています

千葉県は、県内の大半を平野と丘陵によって占められてます。
また、海抜500m以上の山がないことでも知られており、これは日本では千葉県だけです。
居住可能な地域が広く、また、海岸線が非常に長いことも、千葉県の大きな特徴と言っていいでしょう。
そのおかげかどうかはわかりませんが、平成27年国勢調査の結果、人口が620万人と、全国で6番目に多い都道府県となっています。
千葉の気候の特色としては、三方を海に囲まれていることもあって、冬は暖かく夏は涼しいという典型的な海洋性の気候に恵まれています。
とりわけ、南房総沿岸は暖かい黒潮の影響を受けますので、冬場になっても霜が降りることはほとんどありません。
降水量は冬は少なくて、夏に多くなっています。
この温暖な気候にマッチしているとして、県の木として、槇が指定されています。
千葉の街路や公園、庭木などに、槇がふんだんに使われています。
住みやすい県として、大変に評価が高いのは周知のとおりです。